「家具を買って失敗したくない!」と思っている人たちへ

オススメの家具・家電
この記事は約5分で読めます。

どうもdaiです。

家具を買う時って、この2つに別れるんじゃないかと思います。

・価格に惑わされず物の価値を考えて買える人

・深く考えずに低価格とデザイン性を重視して買う人

おそらく、ほとんどの人が家具や家で使う物を買って後悔したことがあることでしょう。

ちなみに僕も当然あります!!笑 

特に若い頃なんか「なんでこんなモノ買ったの?結局使わねーじゃん」なんて思ったことは日常茶飯事でした。

でも、どうして後悔するんだろう?

人って、欲しいもの・気に入った物をみた時に購買意欲が出てくるものです。

安い物であれば、即決即断できても、価格が高くなるにつれて決断力が鈍りますよね?

だからこそ、色々考え悩んだ末に買いますが、大体の人は何故か失敗してしまいます。

なので、今回を機に損をしない・後悔しない家具選びを選択できるようになりましょう!というのが、今回のテーマの狙いです。

スポンサーリンク

ほとんどの人が物を買って失敗・後悔をしている。

家具選びで失敗する原因

恐らく、買い物で失敗する人の多くが、きちん考えたつもりでも、全く考えられていないのが原因なんじゃないかと思うのです。

例えば、人が物を買うときって「コレ良いな」とか「前から欲しかったもの」という感情が揺さぶられるから、欲しいと思うのですよね?

でも、コレかなり危険な買い方だと思うのです。

物を買うという、中々に大きな決断を迫られる状況なのに、購買感情が上回ってしまっているので冷静に判断することができなくなっています。

要するに、買い物で失敗したくなければ冷静に考える頭を持つことが必要ということになります。

失敗したくない、後悔したくない人には、サブスクリプションサービスでレンタルする方法もございます!

”物の価値”を見極めて、正しい自己判断ができるようになろう

物の価値を見極める画像

物の価値を見極める習慣をつけるだけで、家具などの高価な買い物をする時に、冷静に判断して買うことができるようになります

特に多額の資金が動くような大きな買い物をする時には、より効果を発揮することが、僕の体験を通してわかってきました。

何故なら、買った後の後悔や失敗でクヨクヨすることが、ほぼ無くなったからです。

家具って、どんなに安くても数万円はするので、「できれば失敗したくない」という感情が働くのが普通です。

僕は30歳ぐらいから、大小様々な買い物をするときは、なるべく冷静に考えてから買うようにしたことで、不要な物を持たない暮らしができるようになりました。

断捨離やミニマリストを見習う

ミニマリストの考え方

彼らは自然とこの考え方ができています。

ミニマリストや断捨離って、不必要な物を減らして、必要な物以外は持たない暮らしをくる人たちのことを言います。

家族人数が多くなるほど、知らず知らずのうちに物で溢れかえった生活を送っているはずです。

そして、それに耐え切れなくなると、人は断捨離することになります。

コレってお金と時間を無駄に消費しているだけです。イイ加減気が付きましょう。

なら、初めから買わなければいいんじゃない、という極端な話をするつもりはございません。

人は物なしには生きてはいけないので、何もない生活は不可能です。大切なのは、ほとんどの人は、【今の生活しか見えていない】ということ。

もう一度言いますが、この考え方はかなり効果的なので本当にオススメです。

不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)

低価格は人を惑わす手段である

デメリットの画像

まず、”安いには理由がある”ことは忘れてはいけません。

例えば、「このベッド安い上に座り心地も悪くないし寝心地も良さそう。だからコレにしよう」と判断して買うとします。

しかし、寝心地が悪かったり、すぐに傷んできたりすると「あんなに高かったのに・・・」となりませんか?

無駄に高い家具にも同じことが言えますね。

多分、ほとんどの人が価格をみた時に「めっちゃ高いけど、イイ素材を使っているはず。だから高くて当然」など、先入観があると思います。

こういった価格の先入観は、家具を選ぶときの判断材料を鈍らせてしまいます。

家具を購入する際は「安くても高くてもダメ」ということを覚えておきましょう。

では、どうしたら価格に惑わされず買うことができるんだろうか?

【思考力】と【観察力】

この2つがかなり重要なキーワードで、めちゃくちゃ大切です。

スポンサーリンク

家具を選ぶときの鉄則

どちらを選択するかの画像

思考力と観察力をフルに使って、たった2つのポイントに注意すれば良いのです。

1、【安物買いの銭失い】はしたらダメ

2、【家具の耐久力を考える

深掘りしていきます。

家具が衝撃や経年劣化から守ってくれる耐久性があれば、その家具をずっと使い続けることができます。

お気に入りの家具がある場合なんかは特にその傾向が強く、できれば買った当時の気持ちと見た目のまま、長く愛用していきたいですよね

だからこそ、思考力と観察力を用いて、「自分が気に入ったこの家具はずっと使い続けられるぐらいの耐久力があるのか?」を考えてみてはいかがでしょうか?

おわり。

タイトルとURLをコピーしました