【住みやすい間取りを叶える】3つの条件を深掘り解説

健康・快適な家づくり
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どうもdaiです。

自分が新築住宅を建てる上で考えた、【住みやすい間取りに必要な3つのポイント】を紹介してたいと思います。

その3つとは?

安全性】【将来性】【快適性】です。

感の鋭い人は、この記事に書かれているイメージを掴めるかも知れません。

なので、これから新築住宅や家のリフォームを考えている人にはピッタリの内容になっています。あと、何気に二世帯住宅、両親と暮らす人にも・・・。

では解説していきましょう。

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間取りで後悔する人はかなり多い

実際ググると、かなりの数ヒットするので驚きます。

他にも、家ブログを中心に活動しているブロガーさんの情報でも、間取りの後悔ポイントは絶対に書いていたりします。(私は書いていませんが)

それを要約すると

収納、騒音、日当たり、外からの視線(プライバシー)・・etc

つまり、間取りで後悔する場所は家の内部と外部両方に起因するので、この2つを解決することが満足度の高い家づくりには欠かせない、ということが言えます。

今回は、主に内部の話なので

外部要因について知りたい方は次の記事を参照です。

では、満足度の高い間取りはどうやって作っていけば良いのか?

間取り作りにアイディアは必須

アイディアは必要

要するには、自分の頭で考えると言うことですね。

生活の安全性・将来性・快適性が保証されている間取りかどうか】これが一番です!

お洒落なデザインや見た目は二の次でいいです

とは言っても、忙しい現代社会でそこまで考えて家づくりできる時間は限られます。

なので私が考えたことを皆さんに提供し、少しでも皆さんの精神的負担の軽減に役立てて欲しいと思います。

『安全性』の確保

安全第一

これから話す3つのことはどれも大切ですが、特に安全性は家づくり必須条件です。

家の中で危険な場所は数多くあります

段差や階段、スロープ、クローゼットや扉の開け閉め、吹き抜け部分の手すり、階段の手すりの隙間

実際、家の中の事故数は交通事故の約3倍にあたる14,000人ほどが不慮の事故に見舞われているんだとか・・。

家の中で起こる『不慮の事故』

溺死・溺水

窒息

転倒・転落

医療従事者である僕だからこそ分かることですが、医療はどんな時でも患者の命や安全が最優先に考えられます。

例え、それが極めて効果的な治療法だったとしても、それを上回るリスクが潜んでいれば、積極的な治療は行えません。

だい
だい

実際、僕が整形外科病棟で働いている時は、家の中で転んで圧迫骨折や大腿骨骨折で運ばれてくる患者は、週2〜3人は必ずいました。

人口が多い都市や大きな病院だと、毎日数十人規模で救急搬送されてもおかしくありません。

だからこそ安全には人一倍うるさいです😹

段下がりのリビングなどに代表されるように、一風変わった個性的な間取りとかは必要ありません。逆に事故リスクが増えるので、自分や家族の健康を脅かします。

耐震等級が家に求められている事実からも分かる通り、間取りにも安全・安心を求めた方が満足度は高くなります。

将来性:予測不可能な事態に対応した間取り

将来に目を向ける

間取りの将来性は、【現在と未来で予測不可能なことが起きても問題ない間取り】のことを言います。

自分や家族の体に後遺症が残るような最悪な事態が起こっても変わらない生活

家族人数が増えたり、減ったりしても同じような暮らしができること

この2つです。

特に、一生を左右する病気や後遺症というのは思いの外、生活そのものを大きく変えてしまいます。

人はいつ誰がどんな病気にかかるのかわかりません。不測の事態を考えた家づくりをすると家の改修工事は必要なくなります。

おわり

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