【家は長寿の秘訣?】高気密・高断熱の快適さと健康的になった理由を解説

健康・快適な家づくり
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どうも、だいです。

一条工務店の家に住み始めてからまだ一年も経っていませんが、住み始めた当初はわからなかった高気密・高断熱の家の良さがわかってきたので、その解説をしていきます。

今回の記事はこんな人にオススメ

✅実際のところ室内環境ってどんな感じなの?

✅健康に良い家を建てたいんだけど?

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室温が高くなる:免疫力が上がった

体温が低いよりも高い方が免疫力が高まります。

夏の日は体調を崩さないのに、冬になると風邪を引きやすくなったり体調を崩しやすくなるのは、外の気温と同時に室内の温度も下がるので体温も下がるからです。

実際、僕は看護師でありながら毎年冬になると必ず風邪を引いてました。それも小学校一年生の時からずっとです。しかもただの風邪ではなく、39℃〜40℃の熱が3〜4日ほど続く扁桃腺炎です。

それが今の家に住み始めてから一度も高熱を出していません。

生活習慣はそれほど変わったわけではありません。ただ住む家の性能が変わっただけです

多分、風邪を引かなくなった原因に免疫力だけでなく外から有害な物質が入ってこなくなったという理由も関係しているのかも知れません

寒さによって体調を崩してしまう人やウイルス・細菌性の感染症にかかりたくない人にオススメできます

快適さの違い:空気の質感が異なる

性能がいい家で暮らしてみると、今までは気がつかなかったことが当たり前のように感じることができます。

その一つに空気の質感があります。

言葉では伝わらないかも知れませんが高断熱・高気密の家と一般的なロースコスト住宅とでは空気の質が全く違います。

今までは空気の質感なんて意識したことありませんでしたが、高断熱・高気密の家では外の空気がシャットアウトされて清潔な空気だけが充満している、そんな感じになります。

いつでもキレイな空気を吸っていたい人や空気に敏感な人は高断熱・高気密住宅がオススメです

家の中にいて花粉の影響をうけなくなった

花粉症の影響を受ける女性

この花粉症状の改善が、僕がもっとも「この家すごいな」と感じた部分です。

花粉症のアレルギー症状は人それぞれですが、僕の場合は【目の痒み・充血】【鼻詰まり】【鼻汁】が主です。今までは四六時中この症状に悩まされていましたが、家にいる間はこの症状が全く出ません

家の中に入って数分後には症状が治っているのですから、気密性と換気設備はものすごく大事です

家全体が温まるっておかしくない!?

我が家の話になります。全ての高気密・高断熱住宅に当てはまるわけではありません

我が家には家中全てに床暖が入っているんですが、実は一条工務店の床暖房って特別暖かいわけじゃないんですよ。むしろ『本当に入っているの?』と疑ってしまうレベルです。

春先になると柔らかな日差しが窓から入ってくると床が温められて気持ちよく感じる瞬間があると思います。一条工務店の床暖房の熱の感じ方はそれに非常によく似ています。

だから正直いうと最初は戸惑いました。

なぜなら冬の北海道はガスや灯油ストーブで暖をとるのが一般的なので、わかりやすく暖かいんです。

それに比べると一条工務店の床暖は暖かさを実感しにくいので「何これ?思ったより暖かくないじゃん」そう思ったのも事実です。しかし、慣れとは怖いもので気持ちも変化してきます。。。

だい
だい

入居当時と3ヶ月後の僕の気持ちの変化はこんな感じで変わりました。ちなみに入居日は2020年1月です。

入居当時の僕 → 「あれ?思いの他寒くない?床暖少し物足りないんだけど・・」

3ヶ月後の僕 → 「お風呂場寒い!けど、暑くもなく寒くもないってめっちゃ快適!」

コレで室温20〜23℃、湿度は30%〜40%ぐらいです。ただ湿度がコレぐらいしかないと若干肌寒く感じてしまうので長袖と長ズボンは必要です。

ダイソンの加湿清浄機を一日中稼働させておけば50%ぐらいまでは上昇し、温度23℃、湿50%が僕の体にとって完璧な温湿度です。

コレぐらいの温度と湿度があれば冷え性の僕でも室内を半袖・半ズボンで過ごすことが可能でした

一条の家は木が家に馴染むまで住み始めて3年ほどは湿度が安定しないそうです

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高性能な家は健康にイイことが解明された

高断熱・高気密住宅が人に与える影響のうち【良い効果がある】とされているのが次の4つです

アレルギー疾患の改善

高血圧の予防

過活動膀胱の予防

風邪やウイルス疾患の予防

高断熱・高気密住宅の1番のメリットは室温が上昇することです。

特に2020年度はコロナウイルスのパンデミックによって、どの家庭でも手洗い・消毒などの予防策が余儀なくされましたよね

だからこそ、今後の家づくりは空気感染や飛沫感染を起こすような病気を家の中に持ち込ませない、家の中に入ってきても適切な換気によってウイルスの蔓延を防ぐことが必須になります

おわり。

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