【快適な家】を叶えるために必要な条件。実際に注文住宅を建てた僕が解説

健康・快適な家づくり
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どうもだいです。

今回の記事はこういう人にオススメ

✅快適な家ってどういうのだろう?

✅温度と湿度が過ごしやすければ快適なんだろうか?

こんな疑問をお持ちの方で、これから住宅を検討している人にはピッタリかも知れません。

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家の快適さとは”自分が望むとおりの条件が満たされること”

家に求める快適さって実は色々あってムチャクチャ難しいんです。

快適の意味を調べると”心や体の望むとおりの条件が満たされて、とても気持ちの良いこと”と定義されています。

例えば、デザイン性や自由度を求めているの家族であればそれが満たされた家は快適でしょうし、温度や湿度を気にする人にとっては、高気密・高断熱化されている家が快適な家の条件になります。

ようするに、

自分と家族の家づくりの条件が満たされる家が【快適な家】っていうことです

「なんだか快適な家づくりは簡単そう!」と思われたかも知れませんが、実はそんな単純な話ではないかも知れません。

「家づくりのナニが難しいの?」と言われれば、僕的には以下の理由を感じてしまいました。

パートナーの存在

子供の人数

両親との同居

こんなこと書いたら怒られるのは百も承知ですが、実際人のことを考えるのって結構しんどいものです。

ちなみに僕の希望は【床が冷たくならない家】が快適な家の条件でした

【快適な家づくり】を叶えるためのポイント

快適な家づくりのポイント

家を建てたいと思っても『一体自分たちはどういう家を建てたいのか?』わからない人も多いと思います。

実際に注文住宅を建てた先輩(?)として、【快適な家づくりのために最低限知って欲しい情報】を解説します。

これを知っておくと家族間でのトラブルがグッと減ること間違いなしです。

1、独りよがりな家は家族の誰も求めていない

簡単な例をあげて考えてみます。(べ、別に僕たち夫婦のことじゃないんだからね(=゚ω゚)ノ

夫<br>

カッコいい家が欲しい

妻

私は可愛らしお家が欲しいんだけどな〜

極端ですが、こう思っていたとしましょう。きっとこの家族は、打ち合わせ中に喧嘩することに「なるでしょうね・・笑

なぜなら夫婦2人の方向性が定まっていないから。

人前でケンカするなんて恥ずかしい事態は避けたいところですね。

このまま夫の要望だけを聞き入れてカッコいい家を建ててもいいのでしょうけど、それだと妻の希望とする可愛らしい家は建ちません。それでは家が建った時にその家に愛着を持てませんし、最悪「あの家好きじゃないなー」となってしまいます。

自分だけの要望を叶えた家では誰も幸せになんてならないんです。

✅契約する前に”家族でどういう家を建てたいか?”を話し合っておく

✅お互いの『絶対譲れない家づくりのポイント』を理解しておく

✅あとは自己資金との相談

コレがめちゃくちゃ大事です👍この3つは【家づくりを意識したタイミング】で行うことをオススメします。

家族全員の思いが一致していることコレが家づくりの理想的な形です

どうしてか?

2、契約後は時間に追われるので”大切なことを見失う”

なぜ、事前にこの作業が必要かと言うと、時間には限りがあるからです。

契約してしまうと、契約金や土地探し、契約上の書類の手続きなどの負担がのしかかってきます。加えて、どの家庭も育児・家事・仕事がありますから、どうしても家族間で話し合う時間が削られてしまいます。

どこの工務店やハウスメーカーでも打ち合わ回数は5〜6回、多いところは10回ぐらいはあるのかもしれませんが、時間にすると最大でも20時間ぐらいしかありません。

家は車と違って、一生ものの買い物なのに自由に考えられる時間が少なすぎると正直思います。

しかし契約前であればその時間はたっぷりあります。だから【1ヶ月でも3ヶ月でも家族間で徹底的に話し合った】方が後悔の少ない家になると思います。

だから”家は三回建てないと納得する家は建たない”と言われんだと思います。

3、打ち合わせ中にアレコレ考えるのはナンセン

時間が足りないからといって間取りや設備を決める大切な話し合い中に考えるのはやめましょう!

ソースは僕です(笑)

おかげで折角、いい提案をもらっていても聞いていなければ家に取り入れることができなくなってしまいます。しかも、そういう情報に限って大切なことだったりするんですよね〜

彼らからの提案は「さすがプロだな」と感心させられることばかりなので聞かないと損します。

おわり

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