【高血圧の合併症】かなり危険!合併症によって起こる病気の特徴と種類・・・

危険な病気
この記事は約6分で読めます。

どうも、だいです。

以前高血圧に関する記事を読まれた人は「高血圧によって起こる病気ってどんなのがあるんだろう??」と思われたのではないでしょうか?

だい
だい

この記事はこういう人にオススメです

✅高血圧の治療中だけど合併症を起こさないか心配

✅どういう病気が命に関わるの?

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合併症の種類について

まずは、高血圧についての知識が無い方はこちらの記事を先に読んでおくことで

本記事の理解が深まるのでオススメです

高血圧による合併症は多岐に及びます。特にどれも命の危険性や長期的な入院治療、手術、通院が予想される病気なので予防しておくことに越したことはありません。

高血圧の合併症一覧 

脳・・・脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血

心臓・・・心筋梗塞、狭心症、心不全、大動脈瘤

腎臓・・・高血圧性腎症、腎硬化症、

それ以外・・・妊娠高血圧症、高血圧性眼底出血

でも、ここまで読んでも実生活に及ぼす影響ってイマイチ掴みづらいと思います。

おそらく僕のこの記事を読まれている方は【自分と家族の命を守りたい】という生存欲求が根底にあると思います。

だい
だい

高血圧から命を守るためにはどうしたらいいんだろう?

高血圧の種類

実は高血圧の原因は完全にわかっているわけではなく、また一重に高血圧と言ってもその原因は本当に様々です。

高血圧を詳しくみていくと【本態性高血圧】【二次性高血圧】の2つに分類されています。

✔︎本態性高血圧とは?

原因がはっきりしない高血圧のことを言います。高血圧患者の約9割は、この本態性高血圧です。住宅環境、肥満、ストレス、飲酒、タバコ、脂っこい食事を好む、運動不足が原因で起こる

✔︎二次性高血圧とは?

血圧に影響を与えるような疾患、薬による副作用が関係して起こる高血圧のこと。高血圧患者の1割がこれに該当する

※以下の画像を参照

高血圧の分類

高血圧の危険因子はありとあらゆるところに潜んでます。

どれだけ生活習慣に気をつけていても、遺伝や体質によって重大な病気にかかってしまう人が必ずおり、例え規則正しい生活習慣を送っていたとしても、血圧とは無関係な病気や治療の副作用として高血圧を招く危険性があるわけです。

高血圧の予防方法

高血圧の予防

食生活

高血圧の予防に、食生活は欠かせません。特にバランスの良い食事を心がけるだけで、血圧の上昇を抑えることができて、高血圧の上昇によって引き起こされる病気を防ぐことができます。

日本人の代表的な食事といえば和食ですよね。和食はバランスの良い食事ができる定番料理です。

主食、副菜、主菜、汁物

この4つを中心に解説していきます。

主食

主食は、米やパンのことです。糖質を含んでいるため食べ過ぎはよくないのですが少なすぎても、空腹感から暴飲暴食につながるので適度に摂ることが大切です。

具体的には一日最低100〜150ml程度と言われています。ご飯茶碗で例えると2杯分程度の量です

主菜

主に脂質やタンパク質のなどの生きるための必要な栄養素を補うことの他にも、肉体を強くする意味でも大切です。主に魚類や肉類、大豆、卵が含まれます。

できるだけ肉類の摂取は避けて魚や大豆類を中心に摂取するようにすると良いと思います。特に発酵性大豆食品(納豆や味噌)は高血圧による心疾患や死亡リスクを下げる研究結果で明らかになってきました

特に塩分は血圧を上昇させてしまうことが知られており、日本高血圧学会ガイドラインでは、塩分の1日摂取量を6g未満に抑えることを推奨しているのと同時に【より少なくすることが理想】ともしています。

副菜

1日の野菜摂取量は350gです。

野菜はミネラルやビタミン、カリウム、カルシウム、などが豊富に含まれており、特にカルシウムやカリウム、マグネシウムは塩分の排出を促す作用もあります。日頃から塩分量の多い食事をしている人は、これらを多く含む、ひじきや豆腐、わかめ、椎茸、生野菜、海藻類などの食品を摂るといいです。

血圧を下げるのに効果的な野菜は、ブロッコリーやニンジン、大豆食品

カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンやプロビタミンDが分泌され、これが心臓や血管を収縮させて血圧が上昇します。高血圧になりやすい人には、カルシウムの吸収や調節の機能がよくない人も多いので、カルシウム不足にならないようにしましょう。

腎臓の機能が悪い人や心臓に持病を抱えている人はカリウムの取りすぎで重篤な不整脈を引き起こし、死に至ることもあるので取りすぎには注意が必要です。

汁物

汁物は具沢山の野菜を入れて摂取することがいいでしょう。また、味噌は発酵大豆食品でもあるので、適切に摂取すると高血圧予防に最適です。

ただし、塩分も同様に含まれているので取りすぎには注意が必要です。

運動習慣

運動習慣

適度な運動習慣も高血圧を予防するために必要なことです。

また、運動がもたらす健康効果は血圧だけではありません。全身の血管の若返りや肥満の防止、さらにはメンタル面の改善にも大きな影響を与えてくれことがわかっています。

運動の効果

血圧や血糖値を下げる効果、肥満予防、動脈硬化の予防、コレステロール値の改善、うつや気分の落ち込みの改善、

息切れするぐらいの有酸素運動を1日30分以上を毎日行うと、これらの改善効果が期待できます。

最後に高血圧と関連性の高い病気を載せておきます。

おわり

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