とうとう我が家の気密値が出ました!気になる測定結果は?

一条工務店
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どうもdaiです。

2019年11月30日とうとう一条工務店i-smart平屋のC値が出たのでその報告となります。一条工務店のC値は公式で発表しているC値は0.59〜0.61㎠/㎡と謳っています。この数値と比べて我が家のC値はいくらだったんでしょうかね〜〜( ´∀`)

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あれれ?思ったよりも…

一条工務店の担当工事課から仕事中にメールが入りました。内容は、「本日の工事で気密測定を行いましたのその報告になります。」とのこと。あれ〜??できれば測定の時に立ち会いたかったのですが…無理もありません。私も仕事がありましたから、流石に仕事を抜け出して見に行くこともできませんせしね。それに無理を言ってでも後日目の前で測定してもらうつもりでいましたから。何故気密測定の現場を見たいかって?単純に気密測定に使う機械を直接見て見たかったのと、私の性格上自分の目で確かめたことじゃないと信用しないと言うか、…笑

一条工務店が公式に公表しているC値は0.59〜0.61㎠/㎡です。そして我が家のC値は…

なんと…0.7㎠/㎡

あれれ〜…?数値上がってますけど?苦笑

C値はゼロに近ければ近いほど家に隙間がない事を表します。と言うことは、我が家のC値0.7㎠/㎡と言うのは、一条工務店の公式ページに記載されている数値よりも悪く、性能が良くない家って言うことになりません?良くないって言い方はマズかったですね。少し劣るに変えておくことにしましょう。性能を売りにしている一条工務店だからこそ家を建てようと思ったのに、この数値は決して満足のいくものではありません。というか納得いかん!!

とは言っても他社よりもすごい数値だとは思いますけど、私の感覚としては、「ZEHプラスの家だし0.5㎠/㎡ぐらいはいくんだろうな〜。いや!下手したらそれ以上の数値を叩き出してしまうかも!(◎_◎;)」と思っていた自分が恥ずかしい(=゚ω゚)ノアナガアッタラハイリタイ

どうして数値が悪いのか?

これについては工事課の人間はうまいことはぐらかして明確に答えてくれませんでしたが、営業が言うには「平屋で勾配天井にしていると気密値に影響がでる」とのこと。ソウナンダナ〜

それなら全国の一条工務店平屋のおうちは平均よりも気密が悪いと言うことか?勾配で悪いなら二階建てで吹き抜けがある家はどうなんだろうか?とか色々疑問に思いましたがきちんと計測した結果が出ているので文句を言うわけにはいきません。大人ですから。

そこで我が家の気密値が低かった原因はどこにあるのかを考えていきたいと思います。簡単に我が家の構造を説明すると、i-smart31坪で長方形に西と東に伸びているそんな家です。色々ブログを見てみていくと家の形が凹凸だらけだったり、勾配天井が複数あるような家では気密値が悪くなるようですが、我が家はそんな感じではありません。ちなみにこれです

i-smart平屋
我が家のi-smart

私の地元の設計士さんは優秀な男でして、ある程度打ち合わせを重ねて家の外観が固まってくると、このように模型を作ってくれます。他にも3D画像で家の内装を作ってそれをアプリ上で公開してくれたり色々やってくれる男なんですわ。

わが家の気密値が悪かった原因

1正しい手順で気密測定が行われなかった。

2どこかに隙間があった。

大きく分けるとこの二つが挙げられるかと思います。

まず1についての説明です。気密測定は家の外観ができた時点で測定します。気密測定を行うためにはロケットの先端みたいな機械を床の通気口に設置します。こんな感じで。

気密測定器
以前までは窓に向けて測定されていたのですが、現在は床下からの測定になっている。

左下に見えるのが専用のスイッチです。こんな感じ。

気密測定器のスイッチ

測定するときは、このスイッチを入れて10分間計3回測定し出た数値の平均値をその家のC値として算出するわけですが、我が家のC値が0.7㎠/㎡と計測されたとのなら、合計値がその値、もしくは一番いい値だったのではないかと思います。では、もしも正しい手順を踏まずに出した場合はどうなるのか?というかスイッチを入れる簡単な作業なのに天順を間違えることってあるのでしょうか?後日私も立会い再度計測してもらったのですが、特に難しい操作はなかったように思います。ただ、この画像をみてもわかる通り(見れない方すいません)かなり色々なコードがついているので、もしかしたらコードの接続が甘かったり、配線の接続場所が間違っていたら正しい計測とはならず間違った結果が出てしまってもあり得る話かと思いますが、そうなるとそもそも測定されないと思います。担当者に聞けば一番よかったのですが、キケマセンデシタ。ですから配線関係のトラブルは考えにくいかと…。そこで考えられるのは、測定した時間もしくは回数なのではないかと思うのです。ただしこれも工事担当の人間様に確認したわけでないので、不明です\(//∇//)\テヘペロ

次に考えられるが②の「どこかに隙間があった」です。というかほぼコレでしょう(゚∀゚)

なぜそう言い切れるかと言うと、この結果が出た時にすかさず営業担当の者に連絡し、再度気密測定をお願いしそこではまた違った結果が出たからです。それについては後日日を改めて投稿します。

家のどこに隙間があったのか?

気密測定器では家全体の隙間面積を表すことができても「じゃーどこに隙間があったのか?」を見つけ出すことはできません。そこで頼りになるのが人の五感です。

家のどこに隙間があるのかを手を使い、顔を近づけ、音を聴き、匂いを嗅ぎ(笑)、床を舐め(笑)、感覚を頼りに場所を特定します。正直体験したかったです。最後の2つは言い過ぎましたが…。

家のどこに隙間があったのかはわかりませんが、上棟終了後に気密測定を行う際には隙間ができやすい場所ならあります。それは、ドアの開閉部分や換気するための穴、窓枠だったりがそうです。要は、外と繋がっている箇所ですね。そこを完全に塞いで測定をします。目に見えて隙間があればわかるのですが、家にはそうではない隙間たちが沢山あります。当然そう言う箇所は手探りで探さないといけないので五感が大切になってくるのです。

逆に考えると、大工や工事に携わる人間の五感が乏しければ小さな隙間を見つけることはできないという見方もできます。そしてそう言う時にこそ、私たち施主の出番です。皆さんは家を建てたくて建てますよね??その家に一生住まう(お金に余裕のある方は別かもしれませんが…)のですから、当然性能がいい家に住みたいと思うはずです。ましてや数値で良いか悪いかを判断することができるのなら、なおのこと数値を良くしたいと思うものなのではないでしょうか?私だって出来れば数値でなんか判断したくないです。でも会社が公式に謳っている数値よりも自分たちの家の数値が低くいなんて、なんか胸くそ悪いじゃないですか(笑)

そんな私から皆さんにアドバイス出来ることはただ一つ。

気密測定のときは出来る限り自分たちも立ち会って、納得のいくC値を求めようです。

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