アプリを使って間取りを確認する方法【オススメアプリを紹介】

My House
この記事は約5分で読めます。
この記事がオススメの人

✅みんなの間取りを見てイメージしたい、参考にしたい

✅自分たちの間取りを3Dで確認したい

こんなテーマで話していきたいと思います。

間取りはアプリで作れる時代

アプリの普及によって、色々な方の間取りを簡単に、無料で確認できる時代がやってきちゃいましたね。こういうサービスが普及していくと、家を建てる側にとってもメリットが大きいように思います。

そんな訳で家づくりにオススメなアプリをかんたんにご紹介します。

注意点

このアプリは自分たちが作るものではなく、工務店やハウスメーカーの建築士が作成するものです。よって会社側や建築士がアプリの利用に消極的だったり、手間・暇を嫌っているような人たちもいると思うので全ての工務店・ハウスメーカーが利用している訳ではありません。なので必ずしも自分たちの間取りを見れる訳ではないことをご理解ください。

dai
dai

オイオイ!自分たちの間取りが見れないなら意味ないじゃないか!

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫です。この記事は自分たちの家がどうなっているのかを確認すること以外に使うべき物なのですから。

3Dプレイス

私が利用しているアプリです。建築後でも何気なく人の間取りをみて密かに楽しむのが今の自分の楽しみ(笑)変態気質ではないハズ…。

このアプリは使い勝手こそイマイチなところがありますが、無料・登録不要なのでそういう意味では十分かな、といった感じです。

ちなみにどんな感じか画像を載せておきますね。流石に他人様のは載せられないので自分たちの間取りで勘弁してください。

かなり立体的です。使い方自体も非常にかんたんで、部屋リストの項目からみたい場所を選択するだけです。壁を外して家の内部をあらゆる角度から見ることができたり、ということもできます。

ただ一つ難点なところは、画像を保存しないと一週間程度でデータが消えてしまう可能性がある、というところです。これは制作する側に問題があると思います。知らんけど・・。なので自分たちの間取りがアップされた場合は【登録・送信】ボタンから【データBOXへ保存】するのを強く推奨します。

3Dプレイスビューア - 住宅/店舗/オフィスを3Dでプレゼン
3Dプレイスビューア – 住宅/店舗/オフィスを3Dでプレゼン
開発元:MEGASOFT Inc.
無料
posted withアプリーチ

イエクラウド

立場的には3Dプレイスの完全上位互換的です。

上位互換なだけあって、こちらの方がより見応えがあります。最新の表現技術を用いて作られているので壁材・床材・家具に至るまでかなりリアルに表現されています。また背景も昼・夜・夕方で切替可能なので、1日の中で家の中と外観がどのように変わるのかを確認できるのでより詳細にイメージすることができます。

ちなみに画像はこんな感じです。

流石に他人様のお家を勝手に載せるわけにはいかないのでデモサンプルを載せます。

こうみてみると3Dプレイスとは出来栄えが違って見えますね。特に床や家具、外に見える木々たちの質感や表現力はかなり高く、ついつい眼を奪われてしまいます。

このようにイエクラウドや3Dプレイスでは単純に色々な家づくりをみるだけでも、ちょっとした面白さがあって引き込まれるのですが、本質を忘れてはいけません。

イエクラウド-建築プレゼン
イエクラウド-建築プレゼン
開発元:MEGASOFT Inc.
無料
posted withアプリーチ

間取りアプリの本当の使い方

間取りアプリは自分たちや色々な家庭の間取りをみて楽しんだり感動することが1番の理由だと思います。ですが、ここでちょっと見方を変えてアプリを使ってみることにします。

例えば次の画像です。

我が家の間取り。キッチンが若干見にくくてゴメン
3D見取り図
リビングとダイニングをより見やすく別角度から。画像が荒くてゴメン

この画像は我が家の間取りなんですが、皆さんはこの間取りをみてどう思いますか??あまりイメージ湧きませんかね?ちょっと客観的にみていきたいと思います。

  • 生活動線はどうなんだろ?・・・洗面所からキッチンまで一直線なので便利そう。
  • リビングとダイニングの位置は?・・・テレビの前を横切られるので不便そう。リビングの位置は違うところに変えたい
  • 寝室の広さは?・・・寝るだけの場所だしこんなもんじゃない?
  • キッチンの場所は?・・・ダイニングとリビングが一望できてイイ感じ♪
  • 子供部屋の位置は?・・・必ず人がいるスペースを通るから子供の顔を見れる。etc.…

考えれば考えるほど色々出てきますよね。つまり間取りアプリの本当の使い方は、他人の間取りを客観的に見つめて「自分たちの生活スタイルにこの間取りは合っているの?」と考えることだと思うのです。要は、取捨選択がしやすくなるということですね。

この取捨選択は家づくりにおいて間取り作り以外にも活用できるので、抑えておきたいポイントでもありますね。

最後に。どうしても間取りを作りたい方へ

ここまで読んでくれた方の中には間取りを自分たちで作ってみたいと思った方も多いでしょう。とあるソフトを使えば自分たちでも間取りを作成することが可能です。一応そういう方達のためにリンクを貼り付けておくので興味があれば使ってみてください!

3Dマイホームデザイナー13
間取りから外観までを自分でデザインできる住宅デザインソフト。間取りを作成できたらボタン1つで3D化!収納、耐震、太陽光パネルの発電量など多彩なシミュレーション機能で、こだわりのマイホームづくりをお手伝い。

おわり。

タイトルとURLをコピーしました