一条工務店に決めた理由?【冷え性なんじゃい!悪いか!?笑】

一条工務店
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数あるハウスメーカーから一条工務店を選んだ理由について話していきたいと思います。理由は非常にシンプルです。

※このブログでが家づくりに関する様々な知識を私なりの視点で解説しています。

一条工務店を選んだ理由

一条工務店を選んだ理由は、非常にシンプルです。むしろこれ以外の理由は無いんじゃないか?というレベルです。

その理由というのは「暖かい」この一言につきます。

daiの家への想い(少々重いです…想いだけに)

実家で暮らしているときはそれなりに暖かく、快適に暮らせていましたし、一人暮らしをしているときもアパートの性能に何も不自由はありませんでした。当時私が暮らしていたアパートは新築の物件で家賃62,000円ほど。(私の住んでいる十勝は、新築のアパート・マンションでも1LDKで家賃50,000〜60,000円が相場です)

さらに、新築の物件なので、性能・間取り・部屋の広さ、どれをとっても申し分ありませんでした。しかし、夏は比較的過ごしやすく快適なのですが、冬になると話は違ってきます。冬は夏に比べて、当然ながら寒いです。しかも、この地方は真冬の一番寒さの厳しい12月〜3月にかけて、最低気温はー20℃前後まで下がってしまう地域です。その寒さを和らげるためには暖房をつける必要が出てくるのですが、リビングや寝室はそれなりに暖かくなるのに対して、トイレや脱衣所は寒いままでした。おまけに、備え付けのガスストーブはあまり性能の良いものではなく、外気温の状況によっては設定温度を高めに設定しないと暖まらないぐらいでした。

新築の物件なのにそんな生活嫌じゃね?

つまり、新築のアパートと言えど、真冬の生活は厳しく快適ではなく光熱費も嵩みサイフにも厳しい、そのような住環境だったのです。。。

何故、快適では無かったか?

日本の建物は「頭が熱くて足元が寒い」のが当たり前。しかし、その考えはもう古い!今は「頭寒足熱」の時代です。

それは「頭熱足寒」だからです。これは「頭は寒く足元は寒い」という意味です。はい私が勝手に名付けました(^_^;)

一般的な住宅で「暖かい」とは、「頭は熱いのに、足元は寒い」という状態のことをいうのではないでしょうか?この環境は、昔ながらの日本家屋の特徴だと思います。生まれてから現在に到るまで夏や冬、住まいの地域に関係なく、この特徴と共に育ってきたのが私たち日本人です。その環境に慣れ親しんで生きてきたのですから、疑問を持たないのは当然ことと言えます。

冬がどんなに寒くても、夏がどんなに暑くても、それが普通のことだと認識して生活してきたはずです。

当然私もそうでした。

30年間以上に渡りその環境で生きてきましたが、正直なところ私はこんな家の環境を良く思っていませんでした。。。

何故なら、足元を冷やすというのは非常に健康に悪く、冷え症の原因にもなるからです

【冷えは万病のもと】と言われているぐらい、ガンや心疾患、脳血管疾患と密接な関係性があるにも関わらず、どこのハウスメーカーも工務店もこの環境を改善できずにいます。高気密・高断熱を謳っている会社ですら、実際その家で暮らす「人」の健康・快適性にまで気を配って家づくりをしている会社はそう多くないと思います。

しかし、数あるモデルハウスを見学した中で、唯一この問題を解決してくれるたった一つの工務店に出会いました。それが一条工務店です。

私が一条工務店に決めた最大の理由。それは「足元からくる暖かさ」がきちんと確立されていて健康に気を配った家づくりを徹底している会社だったからです

足元の暖かさを重要視してしまうのは、私が冷え症だから。

dai
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かなりの冷え性です。トホホ(´Д` )

冬になると足先が凍りついたようにかじかんでしまい非常に辛い思いをしてきました。その冷え症からくる足元の辛さこそ、私が長年感じていた家の性能への違和感だったのです。ちょっと考えればわかりそうなものですが、当時暮らしているときは、微塵も考えませんでした。というか考えなくても無理はないのかもしれません。

なぜなら今までの生活で、足元から心地よい暖かさで包まれる体験なんてしてこなかったわけですから。

つまり、私が一条工務店に惹かれた理由は、自分の特徴と家の特徴が合わさったことによる『感動』だったのです。

一条工務店に惹かれた理由は【暖かさ】以外にもあった。コストパフォーマンスの良さを実感した話

住宅展示場のモデルハウスは【快適】を意識して作れられているわけではないと実感した。

私は一条工務店のモデルハウスに見学へいく前に、とあるハウスメーカーにお邪魔しました。

このモデルハウスは外観も内装も豪華に仕上げられており、開放感のある吹き抜け、モダンで落ち着きのあるインテリア、デザイン、こんな家に住めたらな〜と心底思った程でした。

しかし、何故か住みたいとは思えませんでした。見学に訪れたのは、北海道の冬で一番寒い2月の初頭で、当時の外気温は日中で氷点下を記録していたのを覚えています。当然ながら外から入って来た私たちの服は冬支度。全身防寒対策は万全にも関わらず、足元はすごく寒く、加えて防寒対策バッチリな上半身もちょうどいいぐらいです。外から入って来た格好でちょうどいいぐらいの室内温度って実際どうなの?と思ってしまいます。

何故こんなにも寒いのか?!(◎_◎;)

〇〇ハイムは例のCMでもおなじみ、暖かさを売りにしている企業のはずなのに…。(帰り〜い、帰りた〜い、あったかい我が家が待っている〜♪( ´θ`)ノでお馴染みのアレです)

営業マンに話を聞くと「家が大きいので暖まりずらい」とのこと。ちなみにこのモデルハウスと同等の家を建てる場合の価格は約6,000万円。商品名はシェダンⅡ。坪数は聞けませんでしたが、築年数は6年だそうです。正直私は思いました。

「6,000万もかけてこの程度か」と…(´Д` )

本当ならこんなんじゃ寒くて住めない!と言いたかったのですが、そこは私も大人ですから何も言えず。もしかすると暖房器具の設定温度が低めに設定されているのかも知れませんし、ランクの高い商品ではなかったのかもしれません。しかし、それにしても思うところはあります!

dai
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営業マンの言う「家が大きいから暖まりずらい」と言うのは、企業のイメージを高めるものではなく、逆にマイナスのイメージなのでは?

暖かさを売りにしている企業であるはずの社員が、そんなことを言ってしまうのは疑問に思います。もしも、この営業の言うことが正しいのであれば、家は大きくしないほうが暖かい、と言う結論になり、どのハウスメーカーも家の規模を大きくするのは、住環境を追求する上で間違った方向性になります。

しかし、実際のところ家が広くても十分に快適に暮らせる家は存在します。

ではその差はどこで生まれてしまうのか?

断熱性能や気密性がしっかりしていて尚且つ適切な構造と設備を導入しているかどうかの違いだと思います。

  • 「高いのだから性能が良いのは当たり前」
  • 「性能が良い家に住みたいけど、お金が…」

性能が良い家=価格も高い、と言うのはある意味間違っていると思います。その良い例が、私が見学に訪れたセキスイハイムです。もしも、その意見が絶対的に正しいのであれば、約6,000万もすると言われる家の性能が悪いはずありません。

しかもモデルハウスなのにも関わらずです。

モデルハウスの一番の目的は、お客様に契約してもらうことにあると思います

いくら外観や内装を高い部材を用いて、豪華絢爛な作りにしてもそれだけで選ぶほど人は単純ではないと思います。

「自分たちの年収はこのぐらいだからこのぐらいの家は建てれるよね」と

現実的に考えて契約する人が大半なのではないでしょうか。。

モデルハウスの目的

モデルハウスというのは人が求めている性能【快適さ】に目を向けて作られるべき

一条工務店は性能・コストでセキスイハイムを上回っていた

続いて向かったのが一条工務店です。名前はうっすら聞いたことのある程度の認識しかなく、どういう工務店なのかもしりません。正直ネームバリューからすると、セキスイハイムの方がCMで何度も目にしたことがあり、そのせいなのか変に親しみがあって、一条工務店には正直期待していませんでした。しかし、家に入った瞬間いい意味で予想を裏切られました。

「玄関からすでに暖かい」Σ(・□・;)

床下からやってくる心地よい暖かさ、それはまるで足湯に浸かっているかのような感覚さえ覚えます。   

真冬にも関わらず、外出用の薄手の靴下のみで十分に過ごせてしまう快適さトイレ脱衣所浴室どこに移動しても温度差を感じない家、これこそ私が追い求めていた住環境です。

一条のモデルハウスは4,000〜5,000万円  これは高いのか安いのか?

ちなみに、私が訪れた一条工務店のモデルハウスを価格にすると4,000〜5,000万円(記憶ちがいだったらごめんなさい)。築年数は4年。坪数は不明です。価格で判断するのは如何なものかと思いますが、そうはいっても家を建てる以上、お金の問題は付いて回ります。

単純に高いか安いかを聞かれたら、当然この金額は高いと思いますしかし、その理由を知らなければ、の話ですガネ。

正直私はこの金額を聞いたときに、「妥当だよね」と思いました。

高性能な断熱材・設計構造、高性能な窓、床暖房、換気システム…家の性能を決めている設備が、付いてくることを考えれば、坪数100万単位を平気で要求してくる大手ハウスメーカーと比較してみると、断然割安だと思います!

しかも窓に至っては、あのアメリカ国防総省「ペンタゴン」にも使われている窓と同性能なのですから。(防犯性能という意味でですが…性能?それはわかりません!(◎_◎;))

他メーカーで、高気密・高断熱の性能を求めるのであれば、プラスしてオプション料金が必ずかかってきます。そう考えてみると、あながち4,000〜5,000万円という数字は妥当なのではないでしょうか。

そこで皆さんに質問があります。性能は全く同じとして以下の条件なら皆さんはどちらを選びますか?

  1. ローコスト住宅と言われる「安く建てられる家」→ 光熱費・メンテナンス費用など維持費がかかる
  2. 高気密・高断熱の家 → 光熱費・メンテナンス費用が安い

土地と建物にかかってくる費用は考えても、【家を維持するための費用】を考える人は少ないのではないでしょうか??

一般住宅と一条工務店の修繕費のちがい
一条工務店ホームページより拝借

この画像は一般住宅と一条工務店で建てた場合、将来的に発生する【家の外壁工事】にかかる費用を計算したものです。一般的な住宅では10年ごとに100万円単位のお金がかかってくるのに対して、一条工務店ではそれがありません!

  • 「10年ごとに100万円?余裕じゃん」
  • 「10年ごとなら、毎月1万ずつ貯金すれば10年後には100万だから大丈夫そう」

と思う方もいるかも知れません。実際にそれができるのであれば問題はありません。ですが、私たちは出来れば、家の修繕費だろうと光熱費だろうと、必要経費だと頭では理解していても、「自分たちのため以外にお金は使いたくない!」というのが本音ではないでしょうか?

ちなみに私なら、光熱費とメンテナンス費を抑える方法を選びます!

家を建てたあとの経済状況を把握しやすい

経済的な負担がわかっているのと、わかっていないのとでは、私たちの生活は変わってきます。もし、将来的な負担がわかっていると次のように考えられます。

  • 「今月はこのくらいかかるから他を減らそう」
  • 「一年後メンテナンス費用がこのくらいかかるから蓄えておこう」

予想がたたないと、未来のお金の流れを掴むことができないので計画的に貯金をしたり、節約をしたり、と言うような行動が取りづらくなります。そうなると、いざお金が必要になった時に支払いができなくなったり、最悪、消費者金融からお金を借りなくてはいけない状況に陥ります。

こんな事態は避けたいですよね?

  • 経済的な負担をデータや根拠に基づいて説明してくれる。
  • 将来的な自己負担を丁寧に説明してくれる。

どの企業のホームページや資料を見ても、ただ漠然と「光熱費を抑えることができます」とか「こういう設備・部材を使っているので省エネです」的な内容が簡潔にまとめられているのみで、具体的なデータはありませんでした。

一条工務店の営業は、そこらへんもデータを見せて確認してくれましたし、ホームページでもご覧いただけます。このようにしっかりと説明してくれる企業とそうでない企業とでは、正直信頼度も変わってくると思います。

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