家を建てるなら【生活に困らない土地】がオススメ

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どうもdaiです。

今日話す内容はタイトルにある通りです。

そもそも何で田舎なんだよ?なぜ都会じゃダメなの?などこのタイトルから色々疑問を思い浮かべると思いますが、この記事を最後まで読むと「住むなら意外と地方都市とか田舎の方が良いのかも?

そう考えられるようになっていることを期待して書いていきます。

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土地には価値がある

まず、田舎の利点の一つに土地の安さがあります。その安さの秘訣は、公示地価により決められます。

公示地価とはなんぞや??

地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が、適正な地価の形成に寄与するために、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示(令和2年地価公示では、26,000地点で実施)するもので、社会・経済活動についての制度インフラのこと

国土交通省

簡単にいうと、土地の価値のことですね。

だから当然、人気の高い地域の土地の価格は、その価値に応じて上昇します。

分かりやすい例は東京ですね。日本全国・世界中からも人が集まる日本の首都ですからその価値は絶大的です。だからこそ、当然価格も高くなります。※ちなみに、東京中央区の地価平均は857万0079円/m2坪単価平均で見ると、2833万0840円/坪。土地が高すぎ高杉くんですね。

これを参考に、私が暮らしている北海道を公示地価を元に考えていきます。

北海道は47都道府県のうち、公示地価ランキングでは19位です。なんか微妙なラインです。

では北海道の平均的な土地の価格はどうなっているのかというと??

北海道の土地

公示地価がもっとも高い札幌市中央区で、地価平均56万8156円/m2 坪単価平均は187万8203円/坪。

札幌という北海道一の歓楽街の中心土地が、東京の1/15程度の価格で購入することができます。

ここの差は、家を建てる場合に大きなメリットになります。

ちなみに、自分たちの土地の価格が気になる or どこか良い土地がないか調べたい人は以下のサイトがオススメです。

土地価格相場が分かる土地代データ|公示地価・基準地価
日本全国の土地価格データを掲載しています。2020年[令和2年]の最新の公示地価も掲載。土地価格相場、地域別平均値、地価ランキングが分かります。「土地価格相場が分かる土地代データ」は、国土交通省・国土数値情報による公示地価、基準調査に基づいています。日本全土の土地価格は、平方メートル単位で平均19万7990円/m2(2...

都会は『生活する場所』に不向きだと思う。

都会の街並み

『絶対に都会で家を建てたい!』そう考えている人は、以下の3つを考えてみてはいかがでしょう。

・何故都会で家を建てたいのですか

・何故高級マンションが欲しいのですか

・何故わざわざ土地が高い場所を選ぶのですか?

ここからは自分の主観になりますけど、よくテレビをみていると何気ない瞬間に民家が映る瞬間ってあると思うのですが、隣近所との距離がわずか数センチしかない家や無理やり狭いスペースにねじ込んだだけとしか思えない住宅を結構目にします。

絶対生活しにくいじゃないですか?

建築基準法どうなってんねん。と問いたいレベルです。

おそらくですが、

そういう場所に家を建てる人って、その土地を気に入って建てたと言うよりも『その土地しかなかった』とか『思いのほか安かったから』などの短絡的な理由が多い気がします。

そこで【田舎ではないけど、生活するには困らない土地に家を建てよう

その方法や考え方をしてみてはいかがでしょうか?

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地方都市も良いが?

地方都市は、都会ほど混雑しておらず適度に娯楽や施設があるおかげで、生きていく上で何不自由はありません。

地方都市とは、東京・大阪・名古屋以外の都市を言いまして、さらに、地方都市は、中枢都市・中核都市、中心都市・中小都市なんて言われ方をします。

ただし、地方都市のように

札幌・広島・仙台・福岡とかのように【遊ぶ】には適していますが、【住む】【暮らす】となると、全然話は変わってきます。

賃貸アパートや住宅であれば、どこでも好きな地域へどうぞ

家族団欒の画像

我が家の土地も紹介

自分語りが始まります。ご了承ください🙇‍♂️

地方都市もイイのですが、個人的にはギリ生活したいとは思いません。

一度札幌で2年間暮らしたことはありますが、1人で自由に暮らすには支障はないけど、家族4人で暮らすには、少しキビしい物があると感じました。

当然広めのマンションやアパートに引っ越す手もありますが、プライバシーの観点からいずれは引越しを余儀なくされる可能性だってありますし、長期的には視野が狭まることでしょう。

ちなみに私はそういう生活は嫌いでしたし、当初暮らしていたアパートも人の足音とか騒音的にイヤでしたし、家を建てることを決意しました。

ちなみに我が家の土地の詳細をチラッと書いておきます。

ちょっと見にくいかもです。

【延べ床面積】 103.11㎡ 

【価格】 770万円

【立地】コンビニまで:徒歩1分 大型スーパーまで:車で2分(徒歩で10分かかるかかからないかぐらい)、小学校まで:徒歩2分、病院まで:車で5分、ホームセンターまで:車で5分、駅まで:車で7分ぐらい(だったはず)

【良いところ】 静か、近隣住民【我関せずスタイル】なので近所付き合いなし。

【悪いところ】 職場まで遠い

土地の環境はメチャクチャ大事

田舎の風景

一般的な田舎はこんなイメージですかね。

これはこれで素敵ですが、それでも「暮らすにちょっとな・・」となると思います。

田舎特有の大自然や長閑のどかな環境に惹かれる人もいるかもですが、逆になさすぎるのも不安なところですよね。

だからこそ、車・自転車・徒歩で移動できる圏内に、コンビニ・スーパー・ホームセンター・病院・学校などの生活するために必要最低限の施設が適度に揃っている土地を探した方が長期的に楽な生活が遅れると思うのですよ。

大事なことなので繰り返し言います。

家を建てる前段階で重要なのは、自分たちが建てようとしている土地の周りには何があるのか?その土地では快適な生活を送ることができるのか、どうかなのです。

生活しやすそうな土地が見つからなければ『絶対に家を建てるな!』そう言い切れるぐらい、土地選びは重要です。

『住みやすさ』を一番に考えると後悔が少なくなる

住みやすさは家の中だけで決まるわけじゃありません。

と言うか、ほとんどの人が『間取りが広ければ快適』とか『温度と湿度が一定だから快適』とかで、家の中の環境だけを考えて、住みやすさを判断している人が多いと思います。

この考え方は間違いではありませんが、正解でもありません。

あなたの周りで、こう呟いている人いませんか??

・スーパー・コンビニから遠くて、ちょっとした買い物が大変

・何かあった時にかかりつけの病院がそばにあれば良かった

・家の前の道路が狭くて家に入りづらい

・敷地が狭いから2台分の駐車スペースがない

・隣近所の物音がうるさい

あげればキリがありません。しかし、暮らしてみると意外と環境に纏わる不満というのは出てくるものです

良い土地=住みやすく快適な場所になることはお忘れなく。

おわり

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