間取りで後悔しない5つのポイントを解説

健康・快適な家づくり
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どうもdaiです。

実際に僕が家を建てる時に意識した5つのことをご紹介します!

1・・家事動線

2・・段差を少なくする

3・・寝室は狭く、リビングは広くする

4・・直線性

5・・猫

この5つを意識するだけで、生活の快適さはだいぶ変わってきます。

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間取り次第で生活レベルが段違いに変化

我が家のリビング画像

「動きやすさなんてどーでもいい。住んでいればどうせ慣れるでしょ」という人も中にはいるかも知れません。

あなたはそれでいいかも知れませんが家族はどうでしょう?それは自分本位の考え方になっていませんか?もしそうであるなら、自己中心的な考え方や利己的な意識は、いずれ必ず後悔します。

間取りは家族全員が納得しなければいけないものです。

間取りを作るのは設計士ですが、一般的に生活しやすいと言われる間取りは作れても、各家庭に目を向けた間取りになっているかは別問題です。

提案された間取りが素晴らしく思えても、いざ住んでみると不満や後悔ポイントが数多くみつかります。

いくら図面がよく見えても、自分たちにとって不満が多いようであれば、それは満足度の低い間取りの可能性があります。

家事動線のポイントは?

女性家事をする

今も昔も家事の主役は女性ですよね。

協力的な男性もいますが、家事は圧倒的に女性が主役の場所です。

なので、間取りの基本は女性が活躍しやすいように、女性目線で間取りや家事動線を考えた方が上手くいきます。

あくまで一般的な考え方ですが、参考までに。

意識ポイント

キッチン周り・・キッチンの高さ、大きな動きができる広さの確保

脱衣所・・洗濯物干しスペースや洗濯後すぐに収納できる場所(収納など)の確保

玄関・・キッチンまで流れるように移動できる動線の確保

当然と言えば当然なのですが、実際に間取りの打ち合わせをすると

見栄えがいい、素敵という理由で機能性を省いた間取りを選んでしまう可能性もあります。

寝室は狭く、リビングを広く

ボクの持論ですが、寝室は休むための場所であって作業や仕事を持ち込む場所ではないので、寝るためだけの場所を広くする必要性は皆無です。

我が家の寝室の広さは4.5畳分しかありません。ベッドを入れるとパンパンです。

ですが、それで十分満足です。

つまり、自分たちにとって必要のない部屋は削り、家族が共同で生活する場所を広くしたほうが、家族の満足度も上がります

また、要らない部屋を削ることで、建物自体のイニシャルコストを下げられるので、価格を抑えたい人にとっても効果的です。

直線的な間取りを意識する

我が家のリビング・ダイニング

敷地によって変わってくるので難しいとは思いますが

可能であれば曲がる回数の多い間取りよりも、直線を意識した空間の方が生活はしやすいです。

特に小さい子供がいる家庭では、デッドスペースがあると子供の存在を認識しづらくなりますし、大きな荷物の搬入・搬送で家を傷つけてしまうかも知れません。

日常の家事動線に目を向けてみても、生活しにくくなってしまうことは、想像に難くありません。

段差を少なくする

家の中で転ぶ老人

歳を取ると足腰の筋力が弱ってくるのは仕方がないことです。

段差があると、それだけ転びやすくなりますし、小さな子供がいる家庭ではケガの心配もあります。

特に高齢になると、足腰の筋力が弱まるので、転んだ拍子に骨折や外傷による頭の病気を起こす可能性があるので、段差(引き戸のレール部分など)がない家の方が安全に暮らせます。

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番外編:猫と一緒に暮らす

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